2012年10月01日

水道水を飲み続けるリスク

本当に水道水は身体に悪いのか?地域にもよりますが、水道水は一般的に身体に悪いという認識がありますが、水道水はどんなところが身体に悪いのか考えます。
水道水

水道水の安全性に関しては、地域によって差があり、配水管の状態なども関係しますので一概に安全か危険かは言えません。

水道水は当然浄水場で塩素殺菌されていますが、ほぼ毎年のようにどこかの浄水場でクリプトスポリジウムなどのような塩素に強い病原性微生物が発見されています。塩素殺菌だけではすべての微生物や雑菌を取り除くことはできませんから、水道水を飲む場合は沸騰させてから飲むのが好ましいです。

殺菌消毒に使われる塩素ですが、これ事態が水道水に残留して人体に悪影響をもたらす場合もありますし、水道管の老朽化によってカビや藻、錆などが発生することもあり、水道水にはさまざまな危険性があるのです。

もちろん、即座に影響が出るというわけではありませんが、健康面を考えるのなら水道水を飲み続けるのはあまりよくないことだと言えます。

特に、小さいお子さんなどには将来を考え、ウォーターサーバーのより安全な水を飲ましてあげたいものです。

当ブログ・ウォーターサーバ紹介、比較
posted by えま at 13:35| Comment(0) | 水道水のリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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