2012年09月30日

水とお酒

「酒は百薬の長」 これは真実ですが、 それは飲む量、成分、使用している水が適している場合の言葉です。
水とお酒

ビールをジョッキで5〜6杯も飲めてしまう方がいますが、 水を同じ量だけ飲むことは、なかなかできないと思いますが、これには訳がありアルコールだけは飲んだアルコールの約15%程度を胃で吸収するからなのです。 本来であれば胃は消化をする器官であり、何かを吸収することはありませんが、アルコールだけは胃で吸収してしまいます。これがビールを大量に飲めてしまう秘密です。

アルコールを大量に摂取すると、利尿作用が働き体の水分が奪われがちになり、飲めば飲むほど体内の水分はどんどんなくなっていきます。

アルコールを摂取すると、酔いの原因となるアセトアルデヒドという有害物質が発生するのですが、 お酒と同時に水分補給を行うことで、水分と共にこの有害物質を体外へ排出することができるので、 悪酔いや二日酔いの予防になります。

強いお酒が主流の海外では、お酒と同時に飲む水を「チェイサー」と呼び、 強いお酒と共に水や炭酸水などで水分を補給します。 長い歴史の中で、お酒だけではなく水分も同時に摂取することを、 当たり前の習慣とし、ひとつの単語にまでなっています。

二日酔いになってしまった場合にも先程のアセトアルデヒドを体外に排出するために、 水分をたくさんとることが大切です。これが、お酒を百薬の長に変える秘訣と言えます。 ウォーターサーバーがあれば、水割りもお湯割りも思いのまま。 しかも美味しくて健康的にお酒が飲めてしまいます。是非ウォーターサーバーで美味しいお酒を飲んでみてください。くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。
当ブログ・ウォーターサーバー紹介、比較

ラベル:お酒に使う水
posted by えま at 13:54| Comment(1) | お酒と水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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