2012年09月29日

ウォーターサーバーの普及率

欧米や韓国などに比べ、まだまだウォーターサーバー普及率の低い日本ですが、どのくらい普及しているのでしょうか?

日本の水道水はとても世界中でも安全だと言われていて、水道水をそのまま飲めない国と比べると普及率は下がります。
水道水に対する不満がある場合、浄水器などをつけることで解決してきました。
まだまだ、日本の水道水は安全だと感覚的に認識されている方も多いでしょう。
なんとなく不安だなと思ってはみても、とりあえず市販のペットボトルのお水を購入することで納得している方もいると思います。
ウォーターサーバーと聞くと、なんだかお金がとてもかかる気がして、手を出せずにいる方も多く、普及率100%には、後何十年とかかると思います。

近年、日本も水道水に対する不信感が強まってきました。環境悪化に原発事故、カルキくさい味や臭いがする、衛生上よくないのではないか?放射能汚染は大丈夫か?などなど、飲料水はペットボトルのお水でなんていう家庭も少なくありません。
スーパーなどにも、お水のサーバーが置いてあって、専用の容器を購入した方は、お水をもらって帰れるなんてサービスもあります。
地域によっては、湧水などが出るところがあったりして、地元の方や遠くからも、お水を汲みに来る人が後を絶たないということもあります。

ウォーターサーバーが広がり始めて、約10年程、今では、都心部を中心に、50万世帯以上で使われていると言われています。ウォーターサーバーより前から普及している浄水器を設置している家庭も多く、こうした家庭は、水道水に対する不信感はあるものの、ウォーターサーバーの設置には抵抗があるかと思います。浄水器があって、ウォーターサーバーもあるなんて家庭は、実際ありません。

しかし、今から何かの対策を!と考える方は、浄水器より、ウォーターサーバーを!と考える方が多いのではないでしょうか。ですから、今はまだ浄水器の普及率の方が高いと思いますが、後5年後くらいにはウォーターサーバーの普及率の方が高くなっていることでしょう。
当ブログ・ウォーターサーバー紹介、比較
posted by えま at 10:29| Comment(0) | 普及率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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