2012年09月24日

RO水と天然水の違い

ウォーターサーバーを選ぶ上で重要な要素があります。それがRO水天然水かとゆう選択肢です。
この二つについて説明したいと思います。
まっずは、RO水から説明したいと思います。
RO水
ROというのは、Reverse Osmosisの頭文字をとったもので、
RO水というのは逆浸透膜と呼ばれる超極小孔フィルター(0.0001ミクロンフィルター)を、通した水のことを言います。
通常は通らないような超極小孔のフィルターに水に加重を加えて通すため、ほとんどの不純物や雑菌が除去され、限りなく純水に近い水を作ります。
ただし、限りなく純水に近づけるため、
天然水に本来含まれているミネラルまで除去してしまうため、天然水独特の甘みを消してしまうと言われています。そのため、RO膜に水を通した後、人工的にミネラルを加えたものが現在のRO水の主流となっています。
ダイオキシンや0-157などを取り除き、体に無害なように作られ、衛生面・安全性に気を使う人にはおすすめです。

次に天然水について説明します。
天然水
天然水というのは、RO水とは対象的に、天然の水を極力人間の手を加えない状態でボトリングしたものを言います。
最低限の熱殺菌処理、ろ過、沈殿という工程のみを経ているだけで、天然水独特の甘み、深みを感じることができ、豊富なミネラル分も多く含んでいます。

RO水天然水どちらがいいか?
RO水と天然水
どちらがいいか?というのは一概には言えませんが、胃腸が弱いので安全性を重視したという人はRO水が適していて、豊富なミネラル分を摂取したい、
天然水独特の味を楽しみたいという人は天然水が適しているということになります。ご家庭の環境に合わせて選ぶことをお勧めします。
当ブログ・ウォーターサーバー比較
posted by えま at 21:55| Comment(0) | RO水と天然水の違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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